C3ウェビナーシリーズ「地域医療イノベーション実践塾」5疾病の現状と地域連携への期待  チームアプローチによる地域精神科医療の実践と展望

2021年9月13日

「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」とは、医療だけでなく障害福祉・介護、住まい、社会参加(就労)、地域の助け合いや教育といった様々な側面からのサポートで成り立っています。このシステムでは医療以外のサービス提供が可能です。このように医療に限らないサービスを提供するためには、様々なステークホルダーの協力が必要となります。専門職の力だけでなく、その地域で支えていくための力が必要とされるのです。

 精神疾患を抱えながら地域で生活する際に必要となるサポートは多種多様です。買い物や電車に乗るための支援、ちょっとした相談事などをはじめ、住まいや就労といったライフプランに関することなど、その支援の質・規模とも様々なものが考えられます。

 これまで地域精神科医療において多職種によるチームアプローチを実践している医師の目線から、医療サービスを越えた地域支援サービスへの展望をお話いただきます。

 精神障害に本当に必要な支援とは何か?我々にもできる地域での支援とは?これを機に、皆さまと熱いディスカッションができることを期待しています!

講演スピーカー

国立精神・神経医療研究センター病院
こころのリカバリー地域支援センター
センター長 坂田 増弘 医師

開催日時

2021年10月4日(月)18:30-20:00

参加方法

Zoom Videoウェビナー

受講料

無料

参加者

専門職他、自治体、製薬・医療・食品・デジタルヘルスメーカなど、精神疾患支援へご興味のある皆様

申込み方法

下記URLのZoom Webinarページに必要事項を記入してお申し込みください。

https://zoom.us/webinar/register/WN_hq2Rskk6SGGBdq1-_1PZTA